インテリアとして今人気で新築祝いにピッタリの観葉植物

新築祝いとして観葉植物を贈るのであれば、インテリアとしても楽しむことが出来る物を選んでみてはいかがでしょうか。他の観葉植物とは異なる姿形をしている観葉植物として人気があるのが、ガジュマルです。ガジュマルは沖縄から屋久島にかけて自生している植物で、手入れが楽で、育てやすいことから初めて観葉植物を育てるという人への新築祝いにもおすすめです。ガジュマルは別名、多幸の木とも呼ばれており、これから新生活を始めようとしている新築祝いにぴったりの贈り物と言えます。ガジュマルの葉っぱは丸く可愛らしく、下向きに生えています。そのため、気分を落ち着かせる、リラックス効果を期待することが出来ると風水では言われています。ゆったりとした気分で過ごしたい寝室に置くことをおすすめします。

鉢植えで育てる時の育て方について

ガジュマルに必要な物は、適度な日光と水です。直射日光に当てると葉焼けが起こり、枯れてしまいますが、日光に当てて育てることにより引き締まった姿に育てることが出来ます。ガジュマルは鉢植えと地植えで育てることが出来ますが、インテリアとして楽しみたいという場合には、鉢植えがおすすめです。鉢植えは、苗よりも一回り大きな鉢に軽石・赤玉土・腐葉土・肥料を混ぜた土に植え付けます。新しい鉢に植え付けるというときには、根を崩さないように優しく扱うようにしましょう。用意する土については、観葉植物用のものが市販されていますので、作るのが面倒という場合には、そのような市販の土を使っても良いでしょう。水はけと水持ちのバランスの良い土を選ぶようにすることが大切になります。

水やりと肥料を与えるタイミングについて

観葉植物を育てる上で、失敗する理由はいくつかありますが、最も多いのが不適切な水やりです。植物というと、水を欲するというイメージがありますが、不必要な水やりは根腐れの原因になりますので、注意が必要です。ガジュマルは、土が乾燥する前に水を与え続けると、土の中の空気が不足してしまうため、枯れてしまいます。そのため、水やりは土の表面が乾いてからしっかりと行うようにしましょう。しかし、湿度の高い状態を好む植物ですので、水やりとは別に霧吹きなどで葉に水を掛けるなどして湿度の高い状態を保つようにしましょう。肥料については、夏から秋にかけては2ヶ月に1回程度の割合で与えますが、冬から春にかけては与える必要はありません。肥料の与え過ぎは根を傷める原因になります。